【COCOAR活用事例】国立科学博物館「かはくの冬まつり」年賀状にも使えるフォトフレーム

こんにちは、バズ・プランニング一のお祭り好き、フェスティバルたかぎです。

今日はCOCOAR2が活用されているイベント関連の事例をご紹介します。

ARをイベントプロモーションに活用しようとご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

かはくの冬まつり

東京の上野公園にある国立科学博物館で「かはくの冬まつり」というイベントが2017年11月28日(火)~2018年1月14日(日)の期間開催されています。

上野公園といえばパンダの「シャンシャン」で話題になっている上野動物園もあります。この冬、併せて訪れてみてはいかがでしょうか。

「かはくの冬まつり」では期間中、様々なイベントが開催されています。

・来年の干支にちなんだミニ展示、科博・干支シリーズ2018「いぬ・戌年のお正月」。
・常設展示の中の「戌・犬・いぬ」にちなんだ標本を探してキーワードを集める【2018新春特別干支イベント】ニューイヤー・ミュージアムラリー2018「戌・犬・いぬ」。
・林家木りん氏の落語と国立科学博物館名誉研究員佐々木勝浩氏のトークを同時に楽しめる夜間イベント「かはくに落語か!」。
・上野学園大学によるミニコンサート「ウィンターコンサート in かはく」。

そして、期間を通して、写真撮影スポット「戌・犬・いぬ」と題して、干支(戌・犬)にちなんだ写真を撮影できるAR撮影スポットが設置されています。

写真撮影スポット「戌・犬・いぬ」:ARで犬の現れるフォトフレーム


国立化学博物館「かはくの冬まつり2017」イベントページより

干支(戌・犬)にちなんだ写真を撮影できるスポットを設置します。通常のカメラでも「戌年」らしい写真が撮れますが、スマートフォンで専用アプリを 使えば、あの「犬」も画面に登場します。ぜひお試しください。年賀状写真にもいかがでしょう?

写真撮影スポット「戌・犬・いぬ」には、年賀状風の大きなパネルが設置されており、その前に立って写真を撮ると、年賀状に入り込んだような写真を撮ることができます。

このパネルはCOCOAR2のARマーカーになっており、アプリでスキャンすると某携帯会社のCM風の白い犬と年賀状の追加イラストが画面に出現し、いっしょに写真を撮ることができます。

現れた画像と一緒に写真が撮れるというシンプルな企画ですが、パネルと組み合わせて一つの写真が完成するという点でARの良さが活かされた内容となっています。

フォトフレーム表示画面にはリンクボタンが設置されているのですが、リンク先は国立科学博物館の通常サイトとなっています。ARフォトフレームを利用してくれた来館者が、さらに博物館の情報を得られる導線となっています。

ちなみに、今回のフォトフレームにはコンテンツ用データとして、グリーンバックで作成されたMP4動画が使われていました。動きのないフォトフレームですので、これは透過処理を行ったPNG画像でも大丈夫です。

ARの制作に必要なものは? 費用は? - このAR、意外と簡単に作れます! –

今回ご紹介したような、フォトフレーム企画は、弊社のARサービス『でらAR』でも簡単に作ることができます。

お客様には各種素材データをご支給いただき、あとは確認をしていただくだけ。ARへの登録は弊社で行います。

<お客様にご用意いただく物>
 フォトフレーム用の透過画像(PNG)またはグリーンバックで作成された動画(MP4)
 マーカーとなる画像(JPEG)
 COCOAR2登録項目確認表 ※弊社でご用意するシートにご記入ください

費用については条件によって異なりますが、今回の企画のAR制作費用を下記条件で見積りしてみました。

<AR制作の条件>
 AR利用期間:2ヶ月
 利用マーカー数:1
 その他:リンクボタンの設置
 ご希望により対応可能:ログ情報(期間内アクセスログ)
            コンテンツ切り替え(月4回まで)
            プッシュ通知(月1回まで)
            COCOARニュースへの掲載

※コンテンツ、マーカー、スタンプラリーの各種素材データはお客さまで制作・ご支給ください。
※データ作成は別途費用にて弊社で承ることもできます。
※マーカー用ボードや販促物などイベントに必要な資材はお客様でご用意ください。

<AR制作の費用>
でらARでの制作 概算:19,600円(税抜)

どうですか?今回の事例紹介は参考になりましたか?
AR制作の費用は企画によっても様々です。
あなたの条件に合わせてお見積りをいたしますので、下記フォームからお気軽にご連絡ください。
記事へのご意見もお待ちしています。

でらARお問合せフォーム

■関連ページ

かはくの冬まつり2017-2018 – 国立科学博物館